コース:山口神社駐車場8:43~8:47大池~鳥谷口古墳~(北西側の尾根道、途中からトラバース気味)~9:52馬の背~10:00雌岳~10:17岩屋峠~10:35原岳(372m標高点北西の緩いピーク)10:43~標高190mのため池~11:12山口神社駐車場
岩屋峠・竹内峠間の原岳への分岐付近は地形がやや複雑だが府県境や登山道の記号、地点名の地などが邪魔で等高線が読みにくい。
コース:山口神社駐車場8:43~8:47大池~鳥谷口古墳~(北西側の尾根道、途中からトラバース気味)~9:52馬の背~10:00雌岳~10:17岩屋峠~10:35原岳(372m標高点北西の緩いピーク)10:43~標高190mのため池~11:12山口神社駐車場
岩屋峠・竹内峠間の原岳への分岐付近は地形がやや複雑だが府県境や登山道の記号、地点名の地などが邪魔で等高線が読みにくい。
コース:駐車場所(横谷の岩場の下あたりの道路脇)~一徳坊山(*1)~一徳坊の三角点544.3m(*2)~514m標高点~編笠山(635m標高点)西北西小ピークから西南西に派生する尾根の標高545m付近(*3)~金山谷源流、標高420m付近~岩湧寺から横谷への林道、標高435m付近の林道切通~駐車場所
駐車場所スタート9:55 13:30林道切通 14:15駐車場所着(メモ帳を忘れたため細かい記録なし)
*1 計画では編笠山~岩湧山~横谷林道の304m標高点付近に下る予定だったが一徳坊山到着の時点で断念。
*2 1987年版「山と高原地図 金剛山 岩湧山」では一徳坊山に三角点があり標高は540.9mと記載されていた。その後一徳坊山頂南側が崩落したため新たに設置されたものらしい。そういえば初めて登った時はまだ崩落しておらず三角点もあったような気がする。
*3 ここを編笠山主稜線と勘違いし右折してしまう。うまい具合に林道に出ることができてラッキー。
登山道にはうっすら雪が積もっており地面も樹林下では凍結しているところもあった。急傾斜の登り下りもあり結構神経を使った。今回の教訓、足回りをきちんとしておくこと、読図の手抜きをしないこと。
生き物メモ:雪上に何種類かの動物の足跡があった。キツネ、タヌキ、ノウサギ、ニホンリスは同定できた。雪上アニマルトラッキングも面白そう。下りの林道でジョウビタキ、ニホンリスを目撃。
JR津田駅前10:00スタート
| 第二京阪道の側道から山道に入る |
11:00国見山 15分休憩。登山道の周りは樹林帯で見通しは利かなかったが山頂は眺望確保のため手入れをしてある。天王山、ポンポン山、比叡山、六甲山などが見渡せる。
| 国見山山頂からの眺望 |
| 紅葉が青空に映える |
11:40白旗池 北岸のテーブル、ベンチで昼休憩35分。池の水面にはマガモ、ホシハジロ、オシドリ、カイツブリが見られた。 20年ほど前、交野市いきものふれあいの里の職員から「ドングリを撒いて餌付けをしているのでオシドリが多い時では100羽以上やってくる」と聞いたけど、今はやめているのか雄1羽しか確認できなかった。
| 白旗池 |
| 白旗池 |
| 交野山山頂 |
| 旗振山。眺望はない。 |
15:00くろんど池 北岸のテーブル、ベンチで20分休憩。池にはヨシガモ雌2羽、雄3羽が浮かんでいた。居るとこには所には居るもんやなあ。当たり前か。
16:10高山城跡 予定ではくろんど池南岸の254.7m三角点を通るつもりだったがおしゃべりしながら歩いていたら登り口を見落としそのまま車道沿いに向露寺前に出てそこから高山城跡へ。道は敵を直登させないためか頂上を3/4周ほどぐるっと回って城跡に通じていた。頂上は南西方向の展望が開けている。10分休憩。
16:30向露寺前着 タクシーで創士庵に向かう。
| くろんど園地 |
| 高山城址 |
| 高山城址山頂 |
8:10横谷川・金山谷出合いやや下流の路側空き地に駐車。
8:30出発。
8:45横谷の岩場登り口。ゲートロックの次の岩場を右から巻き上り9:15松の木テラスを過ぎた辺りで小休止。
9:27岩場の上部を左にトラバースして尾根に乗り10:00奥立山(505m)を少し下ったところで約10分小休止。
10:31奥立の頭(505m)を経て標高495m付近で約10分小休止。
11:37一徳坊山着、少し下り送電線鉄塔の下で約10分小休止。南南東に縦走予定の岩湧山頂ススキ草原が銀色に光って見えるがかなり距離があるため中止決定。
11:50西に延びる尾根を下山開始。途中で西と南西に分岐するが目印のテープに導かれ西尾根を下る。480m小ピークでさらに尾根が分岐し南南西の尾根を下る。水流の音が聞こえ始めた380m地点から西に方向転換し扇畑谷に出る。谷沿いに少し下り金山谷林道に合流、12:54駐車場所に帰着。
今回辿ったルートは目印のテープは貼ってあるが利用者が少ないせいか低木が成長し踏み跡が分かりにくく、また急傾斜の箇所も多い。かなりの読図力と歩行技術が必要だと思う。
ちなみに下りの尾根は30数年前(もしかしたら40年前かも)単独で登った時に下った尾根ではないかと思う。当時は背の低い松が生えているだけで足が滑らないように注意していれば地形図を見るまでもなく谷まで下ることができた。松が数mまで成長しているのだから自分も歳を取るわけだ。時の流れには抗えませんな。
本日の生き物メモ
鳥類:ヒガラ(声、目視)、ウグイス、オオアカゲラ、カケス、ヒヨドリ(以上声のみ)、ヤマドリ(羽音、人の気配に驚いて逃げた?)他にも何種類か聞こえたが同定に至らず。
植物:急斜面の登り下りで木の幹や枝をつかみながら歩いているとこれが実に多様。樹皮ウォッチングも面白そうだなと思った。