2025/10/08

尾瀬 錦繍の奥只見湖縦断と尾瀬横断

鳩待峠
草紅葉が色づいています
10/6、新潟県の魚沼から日本最長級のシルバーラインを通り、奥只見湖へ。そこから遊覧船に乗船して福島県の尾瀬口に向かいました。
例年だと、この時期、紅葉真っ盛りなのですが、今年は猛暑だったせいか、チラホラ、紅葉しかけている程度。
そこから福島県側の尾瀬の入口の御池(みいけ)に行き、宿泊。
沼山峠
10/7、シャトルバスで沼山峠まで行き、そこから歩きます。
沼山峠周辺は標高が上がったせいか、ところどころ紅葉しています。
尾瀬沼に降り立つと、草紅葉が一面の黃葉です。あいにく、朝霧で全貌は見えませんでしたが、そのうち霧も晴れ、青空も覗いてきて、気持ちの良い気候でした。
尾瀬ヶ原
この日は見晴の弥四郎小屋に宿泊。40人の宿泊客のうち中国台湾などの外国人が9割を占めていました。
10/8、尾瀬ヶ原を横断し、山ノ鼻へ。山ノ鼻から鳩待峠に登って尾瀬は終了しました。


2025/10/01

ヘリ散歩、大阪を取り巻く山々を上空から観察

八尾空港から飛び立ち、六甲山西端から時計回りで岩湧山まで飛びました
パイロットのほか5名が搭乗可能
アベノハルカス
万博会場を遠目に見て
六甲山上を東進
三川合流と京都市内
生駒山
高安山
二上山
大和葛城山
金剛山
世界遺産百舌鳥古市古墳群「大仙古墳}

2025/09/29





クロアチアはイタリアの東側にアドリア海を挟んで対峙する国です。旧ユーゴスラビアを構成していた国の一つですが、はげしい内戦をへて、独立しました。
9/20、韓国インチョンを経由してクロアチアに、到着しました。
9/21、早速、隣国スロベニアに移動。スロベニアはいち早く、ユーゴスラビアから独立し、EUに加盟した国です。
まず、首都のリュブリャナのガイドツアーに参加。歴史や文化、を学びながら街を散策。落ち着いた趣のある街です。折からの日曜日、軍楽隊のブラスバンドが演奏していたり、ダンスパフォーマンスを披露したり、蚤の市が開かれていたり…、観光客と市民が、秋の一日を楽しんでいました。
シティツアーの最後は、短いですが、急峻なケーブルカーに乗り、街を見下ろすリヴリャナ城に上がりました。城壁からは街を一望できるのはもとより、遠くにアルプス山脈の東端のユリアアルプスの山々が見えます。
白く輝くのは雪ではなく、石灰岩質だからでしょう。
ひときわ聳えているのは最高峰のトリグラウ山(2,864m)でしょうか?




21日午後はブレッド湖に移動しました。



日曜日ということもあって、ブレッド湖周辺はたいへん混雑していました。特に、聖マリア教会のあるブレッド島に渡る、伝統的な手漕ぎの船は、団体客で予約されていて、乗船する事ができませんでした。湖畔を散策して、美しいブレッド島の光景を堪能しました。




9/22、ブレッド湖からポストイナ鍾乳洞に行きました。ポストイナ鍾乳洞はヨーロッパで一番大きな鍾乳洞です。
そもそも、石灰岩地形のカルストはこの辺りの地方名から由来しています。
入り口からトロッコで10分ほど走って、大きなホールにでて、そこから歩き始めます。何十万年もかかって自然が作り上げた驚異の光景が広がっています。
スパゲッティのように、天井からぶら下がる細い石筍で数千年。一抱えもあるもので数百万年あるそうですから、人間の儚(はかな)さを感ぜずにはおれません。
15度の天然のクーラーから炎天下に戻り、石灰岩の洞窟に作られた、難攻不落の「洞窟城」を見学。
その後は、クロアチアに戻って、ロビーニというアドリア海沿いの港町に宿をとりました。
 ロビーニはまだ観光客が少なく、趣のある街です。街の中心部にある修道院まで上がり、夕焼けのアドリア海を眺め、路地裏の路上のレストランで、おいしいワインとシーフードをいただき、至福のひとときでした。
9/23は、プリトヴィツェ国立公園に行きました。
途中、前方が見えないくらいのものすごい雷雨で、災害級の大雨でしたが、30分ほどでやり過ごすことができました。



予定より早く着いたので、近くのロストケ村を訪れました。ロストケ村は、15分くらいで一回りできる小さな村で、古い農家が川辺に佇むところです。最近、人気が出てきて、道路が整備され、新しいカフェやBBができて、以前の趣が損なわれた気がしました。
その後、プリトヴィツェに行きました。
入口を入ってすぐに見える大滝の光景に皆さん、歓声を上げておられました。
その後は、人の流れに乗って湖沼群を散策し、観光船で対岸に渡りました。紅葉はほんの少し色づいている木々もありましたが、本番までまだまだです。
 9/24、再びアドリア海に戻ってきました。
スプリットはローマ皇帝の宮殿跡が世界遺産になっています。宮殿跡には、住宅やレストランやホテルや商店が立ち並び、ゴチャゴチャした雰囲気です。
海辺のレストランで昼食。昼食中、昨日に続いて物凄い雷雨。地中海の強い日差しに、強力な積乱雲が午前中から発達していた。
昼食後は、トロギール島に移動。トロギールは、古くはギリシャ人によって作られた街で、オールドタウンは中世の趣を強く残して、世界遺産になっている。が、観光客が多いなぁ(お前が言うな!)。


2025/08/24

大山山系、船上山(687m)から甲ヶ山(1338m)

  

8月23日から8月24日で、鳥取県の大山山系、船上山(687m)から甲ヶ山(1338m)、カランクルン隊5名で行ってきました。
 24日大阪発。
お昼は岡山県の「そば処秀峰」で手打ちそば 夜ご飯は米子の「魚の哲学」でいただきました。
 グルメの平井さんチョイスだけあって蕎麦もおさかなもおいしくて大満足です。翌朝は5時出発で船上山の東坂登山口へ。
 予定(6時)より30分ほど遅れてスタートです。
サクサク登って船上山。きれいな(中は見てないけど)避難小屋?がありました。登り口から一時間もかからないようなところの避難小屋って…誰がどんな用途で使うのでしょう。踏み跡に従って進んでいくと微妙に地図からずれていく。そのうちロープにすがっての激下りに。伊東さんが「道違ってません?」と最後尾から声をかけてくれた。少し落ち着けるところで地図を確認。ありゃ?どんどん道を外して進んでいます。元へ戻ってよく見ると…神社へ向かう道がありました。30分ほどロスしたでしょうか。でもしっかりロープをつけた道はどこへ向かわせようとしていたのか少し心が残る。
 神社の裏へ回り込むようにして進んでいくとおお!可憐なナツエビネに出会った。
夏の妖精だ!!しゃがんで息を止めて写真を撮る。
三角点が道のど真ん中に現れた。いまは木立の中だけど測量の基準になるような時代もあったんか?
勝田ヶ山へ進む。時々朱色の大きい不気味な植物に出会う。あとで調べたらツチアケビ。漢方薬の材料?こんな不気味なものを口にした最初の人は勇敢です。
さらに南下していくと分岐点があり単独行の男性が登ってきました。「きつかった」と。地図を見ると等高線を直角に横切るようなルートです。川床登山口から?
 分岐を左に甲ヶ山へ。馬の背どころか「ゴジラの背」と名付けられている岩場。とても登れそうにないと思ったのですが近づいて探してみれば足をかける場所握り込める岩の突起はある。一つ一つ慎重に。風が汗ばむ顔を涼しくなでてくれます。頂上に立つと赤とんぼが群れ飛んで酷暑と言いながらも秋の気配もあるのでした。ここからもと来た道を戻る。下りはもっと怖い。怖いけど怖がるのが危ないんだ。平静にね。下り終えたらため息が出た。
帰り道は山を整備しているおにいさんが笹を刈っていて刈られた笹で急斜面が滑る滑る。ポットが落ちていて平井さんが草刈りのお兄さんのものだろうと拾ってあげた。(果たして!!お礼言われてました)
 神社まで戻ったらほっとしました。なかなかハードな登りごたえのあるお山でした。(Sさん記)

 

 


2025/08/20

信州、北陸温泉巡り旅

薬師岳の登山口折立をスタート。有峰湖畔を回り、飛越トンネルに向かいました。

飛越トンネルの飛騨側に北ノ俣岳の登山口があります。ここから、神岡に抜け、平湯から上高地入口を通り、松本に出ました。

大阪/伊丹から航空機で来た人と松本空港で合流。空港近くの蕎麦屋で昼食。
美ヶ原高原に登り、王ヶ頭に行きました。

今夜のお宿は、名湯、扉温泉。おもてなし最高の明神館

地元の食材を使った素晴らしいお料理が出てきます。







大浴場
朝食
立ち湯

霧ヶ峰を巡ったあと、長野道~上信越道~北陸道で富山に戻ってきました。

今晩のお宿は小川温泉元湯ホテルおがわです。